単語登録で、いつもの言葉をすぐに
Keyro Academy · 2026-09-15 · 1 閲覧
登録の手順、コピーの活用、追加できないとき
製品名や部署名など、何度も書くのに一度で出てこない言葉はありませんか。KeyroIME Proの「単語登録」で、よく使う表記と読みを組み合わせて登録できます。
対象は KeyroIME Pro v1.0.6.17 です。はじめは個人情報を含まない短い言葉で試しましょう。
登録の手順
- Windowsの通知領域にあるKeyroIME Proのアイコンから、トレイメニューを開きます。
- 「句読点設定」の直下にある「単語登録...」を選びます。
- 「単語」に
KeyroIME、「よみ/反訳」にきーろを入力します。 - 「追加」を選びます。
- メモ帳などで登録した読みを入力し、候補を確認します。
| 欄 | 入れるもの | 例 |
|---|---|---|
| 単語 | 確定したい表記 | KeyroIME |
| よみ/反訳 | 呼び出すための読み | きーろ |
候補の順位は利用状況などで変わります。必ず一番上に出るとは限りません。
コピーしてから開くと、ひと手間減る
登録したい文字列をコピーしてから「単語登録...」を開くと、Unicodeテキストの内容が「単語」欄に入ります。内容を確認して、読みを付けてください。
コピー直後の文字列が自動入力されるため、意図した内容かどうかを見る習慣をつけると登録ミスを減らせます。
うまく追加できないとき
- 「単語」と「よみ/反訳」の両方が入力されているか確認する。
- 改行やタブが入っていないか確認する。
- 長い文章を貼り付けている場合は、短い語句にする。入力欄は256文字を超える内容を受け付けません。
「追加」が成功すると両方の欄が空になります。続けて次の語を登録できます。
最初は3語で十分
よく使う製品名、部署名、表記が揺れやすい言葉を1つずつ。まずは毎日使う3語だけ登録し、使い勝手を確かめてみてください。
導入・更新の前には対象版のリリースノートと同梱ライセンスを確認してください。異なる版の共存・移行については、この手順では案内していません。
確認日:2026年9月15日。製品仕様に基づく操作ガイドです。